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  3. ECO ONE最高効率をめざして最適なタンクユニット160Lモデルを新たに追加

ハイブリッド給湯・暖房システムECO ONEタンクユニット最適化で最高効率を追求、8月から順次発売

熱と暮らしを支える総合熱エネルギー機器メーカーのリンナイ株式会社は、電気とガスを組み合わせた家庭用ハイブリッド給湯・暖房システムECO ONE(エコワン)のラインアップに、業界最高の給湯一次エネルギー効率156%※1を実現したタンクユニット160Lモデルを拡充し、2017年8月から順次発売します。最高効率をめざして最適なタンクユニット160Lモデルを新たに追加しました。

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160Lモデル

ECO ONE(エコワン)タンクユニット160Lモデルの主な特長

業界最高の給湯一次エネルギー効率156%※1

ハイブリッド給湯システムとしてタンクユニットの最適化の追求により、省エネ設備の評価基準となる給湯一次エネルギー効率にて業界最高の156%※1を実現しました。家庭のエネルギー消費の大半を占める給湯分野のエネルギー消費を削減し、ZEH(ゼロエネルギーハウス)の実現に大きく貢献します。

給湯光熱費を63%削減※3

電気とガスのハイブリッド運転で、高い省エネ性を実現するECO ONE。タンクユニット160Lタイプ(シングルハイブリッド)は、従来型ガス給湯器と比べて、年間給湯ランニングコストを約63%削減※3します。

※1 リンナイ(株) 調べ 2017年5月現在

※2 住宅・住戸の省エネルギー性能の判定プログラム(独立行政法人建築研究所 協力:国土交通省国土技術政策総合研究所)より 地域は平成25年省エネルギー基準における6地域 延べ床面積:120m2 基準となる給湯器:ガス給湯器(JIS効率78.2%)・削減率は基準となる給湯器に対する割合。エコワン160Lは、上記の条件を参考にリンナイ(株)調べ2017年5月現在

※3 試算条件:シングルハイブリッド(タンクユニット160L)の場合、年間給湯+おいだき負荷18.3GJ、LPガス料金450円/m3、電気料金25.6円/kWh(基本料金を除く平均単価) [リンナイ(株)調べ 2017年5月現在]

その他の特長

温水暖房で快適な暮らしを実現

ECO ONEは、給湯やお風呂へのお湯はりはもちろん、床暖房、浴室暖房など、お湯の熱を利用した温水暖房まで1台でまかなうことができます。また、ECO ONEは電気とガスのハイブリッドで高い省エネ性を実現するため、ランニングコストの面でも安心して温水暖房を使用できます。

スマートフォンから宅外操作が可能になるサービスを2017年10月開始予定

ECO ONE専用リモコンは、無線LANモジュールを内蔵しているため、宅内では当社専用アプリケーションを通じてスマートフォンやタブレットから給湯リモコンを操作することが可能です。さらに、従来のHEMSを通じた宅外からの給湯リモコン操作に加えて、10月から専用アプリケーションを更新し、リンナイ自社サーバーを用いた宅外操作サービスを開始します。帰宅途中に浴室へのお湯はりや床暖房の運転開始など、さまざまな操作や設定が可能になります。
ECO ONEタンクユニット100Lモデル、50Lモデルも、対応リモコンMBC-301VC(A)をご使用いただくことで、宅外操作サービスに対応します。

太陽光発電の余剰電力を活用してお湯を沸かす「太陽光発電モード」

2020年までに新築戸建住宅の過半数でゼロエネルギーハウス(ZEH)の普及をめざすなか、今後ますます戸建住宅への太陽光発電の搭載増加が見込まれます。太陽光発電は余剰電力の買い取り単価の下落や再生可能エネルギー賦課金単価の増加の影響から、今後は余剰電力を自家消費することも選択肢として注目されてきます。それを見据えてECO ONEに搭載された太陽光発電モード「PV活用」では、学習制御によりふろ湯はり用のヒートポンプ沸き上げを余剰電力時間帯に行います。タンク容量も増加したことで、一般的な浴槽のお湯はり1回分を余剰電力でまかなうことが可能となり、省エネ性の向上、電気代の節約および再生可能エネルギー賦課金の負担軽減に貢献できます。

奥行き550mmの狭小地でも設置可能

設置に必要な最小奥行き寸法は550mmと、タンクユニット100Lタイプと同じです。都市部など狭小地への設置にも対応します。